●リュック・ショルダーバッグ(bag)の商品撮影 ネットショップ運営Sさま

今回ネットショップを運営している企業さまからのご依頼で、男性用のリュックサックとショルダーバッグ(bag)の商品撮影を行いました。

バッグ数点を集合撮影し、各バッグのディティールカットを撮影しました。

背景は白バックで、ライティングは商品の影を落とすような強い硬めの光で行っています。

今回集合カットはDコース商品撮影で行い、お客様とイメージをご相談しながら撮影しています。

●バッグの集合商品撮影

バッグの商品撮影でカテゴリーごとや同じ形の色のバリエーションを見せたりと、何点か合わせて集合撮影(組み撮影)をしたいときがあります。

集合撮影を行う場合、まず準備段階としてバッグの中に詰め物(アンコと呼びます。)を入れて、立体的に見えるようにします。

詰め物(アンコ)は普段トレーシングペーパーと呼ばれるものをクシャクシャにして入れますが、大きめのタオルや布などで代用すると凸凹にならず表面をきれいに見せることができます。このように事前にきちんと準備することで撮影の仕上がりが変わってきます。

そしてバッグの集合撮影を構成するときに注意する点は、まず色やロゴ、モチーフがどこにあるかをチェックします。

特にストラップやポケットの位置、ジップ部分など細部まで確認しながら、バック同士の重なりを調整して構成します。

その後、レザーやナイロン、布などの素材感によってライティングの質をどうするか決定しています。

今回はリュックサックやショルダーバッグの撮影なので、ストラップ部分の処理を自然な形になるように調整し、バッグのジップの部分も両開きの場合はセンターに配置するなど、細部にも注意しました。

●細部ディティールカット

今回各バッグ1点につき2カットずつ撮影。

バッグを開いたときの収納部分にパソコンを入れることで広さや大きさを見せるカット、バッグの表面の生地に水滴を落とし防水性など機能面を表現するカットの撮影をしています。

バックの商品撮影の場合、今回のようにデザインや機能面を紹介するディティールカットを撮影することがとても重要になります。






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