●アクセサリーの商品撮影 デザイン会社Mさま

今回デザイン会社様から雑誌掲載用ページのご依頼で、アクセサリー(ブレスレット)の商品撮影を行いました。

単品撮影と組み撮影を数点、背景素材を質感のある白い板と麻布を使用して撮影をしました。

ライティングは少し影が出るような硬質の光で行っています。

今回はDコース商品撮影で行い、お客様とイメージをご相談しながら撮影を行いました。

●アクセサリー(ブレスレット)の商品撮影

アクセサリーやブレスレットなど小さい商品の撮影のポイントは、映り込みの処理とカメラレンズの選択が重要になります。

まず事前に商品を確認し映り込みが生じる場合は、きちんとディフューザー(トレーシングペーパーなど)で商品の映り込みに対応するセッティングをすることになります。

特にジュエリーなど高価な撮影になればなるほど、商品を囲むようなディフィーズが必要になることもあるのできちんと確認することが重要です。

次にジュエリーやアクセサリーなど小物撮影の場合、レンズはマクロレンズと呼ばれるものを使用する、もしくはズームレンズの場合でも望遠側を使用します。

そうすることで背景をきれいにボカすことができ、構成もしやすくなるのでおすすめポイントです。

そしてライティングは、今回少し影が出るような硬い光(コントラストが強く影を落とすような光)を選択しました。

小物の撮影は商品の質感を出すため、光のグラデーションの作り方や当て方を少しずつ調整しながら撮影をすすめていきます。

特にアクセサリーはデザインやヘッドのモチーフを見せることが重要なので、きちんと光を当てることで商品を際立たせます。

ジュエリーやアクセサリーの商品撮影は細かいところまで調整するため、時間と労力が必要になりますね。



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株式会社 mother
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